「医療」の記事一覧

診断や身体所見、検査、治療など、日常診療で向き合う幅広いテーマを扱っています。現場で感じた気づきや、『ちょっと考えるヒント』になる視点を、こあら先生の経験をもとにまとめています。

こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
HFpEF、HFrEF、HFmrEF とか覚えられません
この小文字が、どうしても頭に残らない話 若い先生から「ヘフペフ」とか「ヘフヘフ」とか言われることがあ…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
FIB-4 indexの使い方 電子カルテで肝線維化リスクを拾う
「最終更新 2026年8月25日」 FIB-4 indexは、年齢・AST・ALT・血小板数から、進行した肝線維化の…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
炎症性腸疾患を疑ったとき
内視鏡医が本当に果たすべき役割とは何か 大腸内視鏡検査は、何度も気軽に繰り返せる検査ではありません。…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
低アルブミン血症をどう読むか 炎症と背景疾患を見分ける初期判断
低アルブミン血症(hypoalbuminemia)を見たとき、「低栄養」と判断していないでしょうか。肺炎などの急性…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
日本版抗コリン薬リスクスケールと高齢者診療
医療現場で「高齢者で要注意の薬」と聞いて、まず思い浮かぶのはベンゾジアゼピンと抗コリン薬でしょう。…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
CKD診療では、eGFRと尿蛋白を一緒に見る
腎機能を確認するとき、eGFRは見やすい数字です。 クレアチニンを測れば、検査結果に表示される。前回との…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
酸素療法の本質はFiO₂と流量で決まる 低流量とハイフローゾーンの理解
酸素療法では「何L流すか」ではなく、「FiO₂が安定しているか」が本質になります。カニュラやマスクなどの…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
マクロアミラーゼ血症を知っておこう
マクロアミラーゼ血症という言葉を、これまで意識したことがない研修医の方は多いと思います。私自身、最…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
腸閉塞の原因は 鼠径ヘルニア嵌頓では?
①腸閉塞です。原因は何でしょうか? ①腸閉塞の原因は、鼠径ヘルニア嵌頓でした ②腸閉塞です。原因は何でし…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
『健康に配慮した飲酒に関するガイドライン』
参考文献 厚生労働省。健康に配慮した飲酒に関するガイドライン.厚生労働省 公式サイト.ガイドライン全文…