「医療」の記事一覧

診断や身体所見、検査、治療など、日常診療で向き合う幅広いテーマを扱っています。現場で感じた気づきや、『ちょっと考えるヒント』になる視点を、こあら先生の経験をもとにまとめています。

こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
静かに印象を残す新人看護師の技術
(金曜勉強会より No.277) こあら先生 新人オリエンテーションで、ちょっと差をつける方法として「メモ…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
呼吸回数を報告できるようになっておこう
(金曜勉強会より No.278) こあら先生とユナの会話 こあら先生:〇〇さんですが、熱が38.5℃出てます!こ…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
セフトリアキソン 丸わかり講座
自分が働いている病院で最もよく使われる薬から勉強するのが良いと思います。僕らの病院ならセフトリアキ…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
見逃せない!細菌と疾患の重要なペアリング
(金曜勉強会より No.280) 臨床では、培養結果に隠れた“サイン”を読み取る力が問われます。今日は、細菌…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
日本国内でも地域によって多い病気がある
金曜勉強会での一場面です。非結核性抗酸菌症(NTM)の原因菌として知られるMAC菌について話題になりまし…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
高熱なのにCRPが低い時に考える疾患5つ
熱が出ている場合、普通はCRPも高くなります。なので「CRPが高い」というのは診断的な価値があまりないの…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
知っておきたい 抗菌薬を使用するときの心得17選
抗菌薬は日常診療で最もよく使う薬剤のひとつです。しかし「よく使うからこそ油断が生じやすい」領域でも…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
Cペプチドインデックスは空腹時採血が前提
糖尿病診療で、インスリン分泌能を評価する指標のひとつに C-peptide index(CPI) があります。これは 内…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
知っていれば一発診断できる病気
研修医から相談された時に、それは◯◯病ですねと「一発診断」できるとかっこいいです。 一発診断のコツは、…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
熱中症と誤診しやすい病気
こあら先生の覚え書き 夏になると救急外来は「熱中症ですか?」という言葉であふれます。患者さん自身も、…