「2025年」の記事一覧

こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
見逃せない!細菌と疾患の重要なペアリング
(金曜勉強会より No.280) 臨床では、培養結果に隠れた“サイン”を読み取る力が問われます。今日は、細菌…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
非結核性抗酸菌症(NTM)の地域差 MAC(M. avium / M. intracellulare)の分布
非結核性抗酸菌症(NTM)の原因菌として最も知られているのがMAC(Mycobacterium avium complex)です。MA…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
高熱なのにCRPが低い時に考える疾患5つ
熱が出ている場合、普通はCRPも高くなります。なので「CRPが高い」というのは診断的な価値があまりないの…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
知っておきたい 抗菌薬を使用するときの心得17選
抗菌薬は日常診療で最もよく使う薬剤のひとつです。しかし「よく使うからこそ油断が生じやすい」領域でも…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
Cペプチドインデックスは空腹時採血が前提
糖尿病診療で、インスリン分泌能を評価する指標のひとつに C-peptide index(CPI) があります。これは 内…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
クラウンデンス症候群 CTで診断する頸椎偽痛風
研修医から相談された時に、それは◯◯病ですねと「一発診断」できるとかっこいいです。 一発診断のコツは、…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
医療経営士2級を受験した話
医療経営士2級の試験を受けに東京に行ってきました。 今後、受験される方へのアドバイスとしては、「直前…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
熱中症と誤診しやすい病気
こあら先生の覚え書き 夏になると救急外来は「熱中症ですか?」という言葉であふれます。患者さん自身も、…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
AIによるインシデントレポート解析 ―「ひやり日誌サポーター」という発想
医療現場では毎日のように「インシデントレポート」が積み上がっていきます。転倒、誤投薬、器具の取り違…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
病院への電話をAIで分析して院長に伝えるという発想
前提 病院には毎日、多数の電話がかかってきます。外来予約の変更、救急受診の相談、診療内容に関する質問…