「2025年10月」の記事一覧

こあら先生(Koala-sensei)のイラスト
健診でAST・ALT高値 外来で行う肝機能障害の初期評価
健診でASTやALTの上昇を指摘され、精査目的で受診される患者は外来でよく見かけます。原因としては脂肪肝…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
理学療法士国家試験の合格者数をプレゼンしてみた
こあら先生の覚え書き 理学療法士さんの人数が増えている——そう感じる場面は多いかもしれません。実際に、…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
肝性脳症を疑って報告できるようになっておこう
肝硬変の患者さんが入院中に「夜間不穏」「手の震え」「物忘れ」「怒りっぽい」「歩行のふらつき」などを…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
輸血後の鉄過剰症 ちゃんと予防できていますか
人間の体には、余分な鉄を積極的に体の外へ排出する仕組みがありません。体内の鉄の量は、腸からの吸収を…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
急性心不全 フロセミド静注は来院60分以内に
急性心不全では、治療開始までの時間が予後に影響する可能性があります。ER到着から60分以内にフロセミド…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
心不全を疑って報告できるようになっておこう
心不全は、現場で最も見逃されやすい疾患の一つです。症状が多彩で、特定の臓器に限らないため、早期の「…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
BUNに注目して上部消化管出血を早期発見しよう
肺炎で入院中の患者さん。CRPが順調に低下し、炎症の改善傾向を示していました。しかし、血液データの中で…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
多発性骨髄腫 MタンパクのMとは何なのか?
はじめに 金曜勉強会で出た質問です。「多発性骨髄腫のMタンパクのMって、いったい何のMですか?」意外…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
私が経験した 看護師さんの神フレーズ10選
①「T先生、挿管をお願いします」 しびれましたよ! あの状況で、こんな具体的な依頼ができるなんて・・・…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
鉄欠乏性貧血ではピロリ菌の除菌も検討してみよう
76歳の男性、検診で「貧血」と言われて来院。Hb 8.8、フェリチン 7.1。どう見ても鉄欠乏性貧血です。 出血…