何を言っているのかと思う方も多いでしょうし、僕自身も「そんなの心電図の右上に書いてあるし・・」と思うのですが、ブログに残しておけは世界に1人くらいは役に立つ人もいるかも知れないので、書いておきます。
QRS波とQRS波の間が「1マス」なら、心拍数は「300/分」なのです。

QRS波とQRS波の間が「2マス」なら、心拍数は「150/分」なのです。

QRS波とQRS波の間が「3マス」なら、心拍数は「100/分」なのです。

QRS波とQRS波の間が「4マス」なら、心拍数は「75/分」なのです。

QRS波とQRS波の間が「5マス」なら、心拍数は「60/分」なのです。

QRS波とQRS波の間が「6マス」なら、心拍数は「50/分」なのです。

しかも、特に覚え方があるわけでもありません。「300、150、100、75、60、50・・」と、ただ覚えるということです。僕はいったい何をお伝えしているのでしょうか?
秘書ユナのコメント
九九もそうですね。
前提・分析・結論
前提:心電図の紙にも、心電図モニターにも、心拍数は数字で書いてある。
分析:もしも紙がちぎれたりした時に、心拍数は75くらいですねとか言えるとかっこいい。
結論:その時のために覚えておくのはどうでしょう。