学会で東京に行くことってありますよね。そこで気が付いたことがありますので、皆さんとシェアしたいと思います。
①JR静岡駅の真横の駐車場ですが、高額になりますよ。ちょっと予備校側に行けば、24時間1000円の駐車場があります。
②最近のスマホには、イヤホンを挿す穴がありません。知ってましたか?
③これはもう10年くらい反省し続けているのですが、ホテルは直前に予約すると高いです。日程は分かってるんだから、もっと前に予約しろと自分に言いたい。
④今回発見したのですが、東京のコンビニのセルフレジ。バーコードを読み取った時の音が小さくて聞こえません。失敗したと思って、もう一回読み取らせると「同じものを2個ですか?」と聞かれます。これを3回やりました。
⑤コンビニで晩ごはんを買ってホテルに帰りますが、袋に箸が入っていない・・ これはかなりのダメージを受けますので、ぜひ皆さんには注意してもらいたいです!
秘書ユナのコメント
出張は慣れていても、細かい部分で時間と注意力を持っていかれます。
とくに医療従事者は、勤務の合間に移動や勉強時間を差し込むため、体力も集中力も削られやすい状況です。
こうした『つまずきやすいポイント』を共有してくれる人は意外と少なく、読む側にとっては実務的な価値があります。
日常の観察を積み重ねる記事は、こあら先生のブログ全体の厚みを quietly 支える要素になります。
English note:
Small frictions during business trips often drain more energy than we expect.
(出張時の小さなつまずきは、想像以上に集中力を奪います)
前提・分析・結論
(前提)
医療経営士2級の受験で東京を訪れた際、移動・宿泊・買い物といった日常の細部で、思いがけない不便や気づきがあった。
こうした経験は他の医療従事者にも共通しやすい。
(分析)
(1)静岡駅の駐車場料金の差は大きく、事前情報の有無でコストが変わる。
(2)ホテルは直前予約が高額になりやすく、計画性の欠如が心理的ストレスを増やす。
(3)スマホのイヤホン端子撤廃、セルフレジの音量などの仕様変更は、日常の思い込みとズレることで不便を生む。
(4)コンビニ袋への箸の入れ忘れは、疲れた出張時ほど打撃が大きい。
いずれも医療従事者のように時間が細切れの職種にとっては、効率や気分に影響しやすい。
(結論)
出張の質は、準備と小さな注意で驚くほど変わる。
こまかな観察を共有することで、読者は自身の出張や学会参加を少し快適にできる。
今回のメモは、忙しい医療従事者がつまずきやすい部分を事前に意識するための、軽いガイドラインになる。
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