「医療」の記事一覧

診断や身体所見、検査、治療など、日常診療で向き合う幅広いテーマを扱っています。現場で感じた気づきや、『ちょっと考えるヒント』になる視点を、こあら先生の経験をもとにまとめています。

こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
腹痛で救急外来を受診した患者さん 僕の鑑別診断 1位と2位
ここでいう1位と2位は、頻度の順位ではありません。僕が救急外来で最初に思い浮かべる病気です。 右下腹…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
睡眠時無呼吸症候群の患者さんが外来に来たら
看護師と医師事務作業補助者が知っておきたい、検査とCPAP治療の流れ 「バスの運転手をしています。会…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
入院患者さんが発熱したときに見る3つのこと 偽痛風・偽膜性腸炎・蜂窩織炎
入院中の患者さんが、急に発熱することがあります。 肺炎で入院している患者さんが、治療中に38.5℃の…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
アシデミアとアシドーシスは、何が違うのか
こあら先生のひとりごと 血液ガスを見ていると、「アシデミア」と「アシドーシス」という言葉が出てきます…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
血液ガスの読み方は、まず3つだけ見る pH、PaCO2、HCO3から考える
血液ガスは、最初から全部読もうとしない 血液ガス検査は、苦手に感じる人が多い検査です。 pH、PaO…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
私が思う、気管内挿管の最大のコツは、チューブの先だけを曲げること
深夜の救急外来。気管内挿管が必要なケース。 夜中の救急外来、今にも呼吸が止まりそうな患者さんが搬送さ…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
入院時オーダーは、だれよりも早く入力しよう
入院患者さんを受け持ったとき、医師が最初にやるべき仕事は何でしょうか。 診断を考えること。治療方針を…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
ステロイドを使うなら、骨も診る
ステロイドは、とても大切な薬です。 膠原病、血管炎、リウマチ性多発筋痛症、間質性肺炎、腎疾患など、ス…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
伝染性単核球症を疑ったとき、EBウイルスの検査は何を入れるのか
医師事務作業補助者の方が、検査オーダーの代行入力をする場面があります。 もちろん、検査を決めるのは医…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
HbA1cって何?糖尿病診療で毎回見る数字を復習する
糖尿病の患者さんを診るとき、血糖値はもちろん見ます。ただ、血糖値だけで糖尿病の状態を判断することは…