「2026年」の記事一覧

こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
失語・失行・失認をどう読むか──脳卒中と認知症のあいだ
失語・失行・失認。 この3つの言葉は、学生時代から何度も聞いてきましたし、研修医にもそう教えてきまし…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
研修医が病棟にいないと信頼されない理由 看護師との関係と現場リスク
研修医が病棟にいないと信頼されない理由は、単なる行動の問題ではなく、看護師からの信頼低下や医療安全…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
言葉を置かず、歌で始まった夜
本日、浜松で開催された玉置浩二のコンサートへ行ってきた。今回の公演は、9月に体調不良で中止となった…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
もう一歩、踏み込んだ報告の話
―― 医師への伝え方は、観察の質で変わる 「熱が出ました」「頻脈が続いています」「下血がありました」 こ…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
大腸憩室出血の再出血予防にNSAIDs中止は有効か 再発率とリスク因子から考える
大腸憩室出血は再出血率が高く、1年以内に約20%が再発するとされています。なかでもNSAIDsは再出血リスク…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
腹部CTで門脈を見てみよう
腹部造影CTを読影していると、門脈が何となく分からないまま流してしまうことがあります。動脈相は得意で…
こあら先生のイラスト(Illustration of Dr. Koala) こあら先生=静岡こあら=高島康秀(医師)
添付文書で整理する糖尿病薬と腎機能 メトホルミン・DPP-4阻害薬・SGLT2阻害薬・SU剤
糖尿病治療薬を処方するとき、私はまず腎機能(eGFR)を確認します。メトホルミンの禁忌、DPP-4阻害薬の減…