静岡こあらの覚え書き
忘れる前に書いておく 医師の覚え書き
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2026
「2026年」の記事一覧
生産性の低い看護師を、なぜ病院は守るのか
病院の収益を考えるとき、最も効果の大きい打ち手は何か。多くの病院経営者にとって、その答えは明快です…
2026年1月23日
病院経営
慢性咳嗽の正体 ──咳喘息・アトピー咳嗽・副鼻腔気管支症候群をどう考えるか
慢性の咳を主訴に外来を受診する患者さんは、実はそれほど多くありません。 少なくとも私が勤務する病院で…
2026年1月20日
医療
ChatGPTに広告が入ると何が起きるか 判断支援AIと広告モデルは両立するのか
本記事は、ChatGPTへの広告導入可能性に関する報道をきっかけに、生成AIと広告モデルの相性を考えるため…
2026年1月17日
AI活用
ESUSにDOACを使わない理由 塞栓に見える脳梗塞で、抗凝固薬に飛びつかないために
ESUSでは、なぜDOACに飛びつかないのか ESUSと診断した脳梗塞で、私は原則として、最初からD…
2026年1月17日
医療
失語・失行・失認があれば何を疑うか――大脳皮質症状から脳梗塞の病型を読む
失語・失行・失認。 高次脳機能障害として何度も学ぶ言葉ですが、僕がこの知識を最も使うのは、脳梗塞を疑…
2026年1月15日
医療
研修医が病棟にいないと信頼されない理由 看護師との関係と現場リスク
研修医が病棟にいないと信頼されない理由は、単なる行動の問題ではなく、看護師からの信頼低下や医療安全…
2026年1月13日
病院経営
言葉を置かず、歌で始まった夜
本日、浜松で開催された玉置浩二のコンサートへ行ってきた。今回の公演は、9月に体調不良で中止となった…
2026年1月13日
病院経営
もう一歩、踏み込んだ報告の話
―― 医師への伝え方は、観察の質で変わる 「熱が出ました」「頻脈が続いています」「下血がありました」 こ…
2026年1月10日
医療
大腸憩室出血の再出血予防にNSAIDs中止は有効か 再発率とリスク因子から考える
大腸憩室出血は再出血率が高く、1年以内に約20%が再発するとされています。なかでもNSAIDsは再出血リスク…
2026年1月8日
医療
腹部CTで門脈を見てみよう
腹部造影CTを読影していると、門脈が何となく分からないまま流してしまうことがあります。動脈相は得意で…
2026年1月6日
医療
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